展示会情報

【銀座三越】ポップアップがスタートいたしました!9/20-10/3

“未来の漆”をテーマに、銀座三越様7階ジャパンエディションにて期間限定ポップアップを開催しております!

レザーに蒔絵を行った革切子®×象彦のバッグや、アートな万年筆、また食卓にお使い頂きやすい新しいオードブルプレートなどもございます。

ぜひお立ち寄り下さいませ。

会場:銀座三越7階

期間:2017年9月20日(水)-10月3日(火)

銀座三越に四季漆パネルが登場!

銀座三越様7階ジャパンエディションのエスカレーター前に現在、四季漆パネルが登場しています!

美しい艶を出す呂色仕上げで完成しているパネルは、新緑から紅葉の季節を表現しています。アクリルに塗っているので、軽やかな雰囲気になっております。

また、商品も常設していますので、お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧くださいませ。

【ジェイアール京都伊勢丹】“京今日-kyo kyo” 蒔絵グラスが完成

ジェイアール伊勢丹様の20周年の特別な手仕事のシリーズ“京今日-kyokyo”にて、オーストリアのリーデル社のグラスに蒔絵を描いた商品が完成しました!

伊勢丹様とのコラボレーションで実現した2種類のグラスは、描割(かきわり)という技法を使い、裏側からみても美しく見えます。

先日6日よりスタートいたしましたので、ぜひこの機会にご覧くださいませ。

“京今日-kyo kyo” 

2017年9月6日(水)~19日(火)

ジェイアール京都伊勢丹 8階 和食器売り場

蒔絵ブルゴーニュグラス・蒔絵シャンパーニュグラス

 

泉屋博古館 「うるしの彩り展」9/2-10/15

9月2日より泉屋博古館様で開催される「うるしの彩り」展。

館に所蔵されている、大正時代に弊社で製作を手掛けた作品が今回多数出品されております。扇面謡曲が蒔絵された会席膳や盆には、100種類以上の模様があり、一つ一つ柄違いで入っているほど趣向が凝らされた逸品です。

住友家に伝わった漆工芸作品を一堂に展示されるのは初めてとのこと。豪華絢爛なコレクションをぜひこの秋ご覧になってくださいませ!

高砂蒔絵硯箱

高砂蒔絵文台(象彦六代 西村彦兵衛)

千家名物 青貝芦葉達磨香合

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「うるしの彩り」展

会場:泉屋博古館 http://www.sen-oku.or.jp

日程:2017年9月2日(土)~10月15日(日)

 

【日本橋三越】ライフマイニングでの販売のお知らせ

日本橋三越様の5階にあるギャラリーライフマイニングで始まる「日本の名品」特集。

8/2(水)~8/15(火)の期間、象彦も酒器等を展示販売しております!沢山のメイドインジャパンの商品が集まりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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会場:日本橋三越 新館5階 ギャラリー ライフ マイニング

日程:8月2日(水)~28日(月)※象彦展示期間は15日(火)まで。

 

【台北】 北投文物館での展示販売

1921年頃からの長い歴史を持つ「北投文物館」は、台北市の古跡にも認定されている日本家屋の建物です。日本・漢民族、原住民の文化財や民俗の展示の他、季節のお料理・台湾の新鮮なお茶を楽しむことができる場所です。

文化を伝える素敵な場所で象彦の漆器も展示していただいております。温泉地でもある北投。ぜひ一度足をお運びくださいませ。

場所 ▶ 北投文物館

 

銀座三越ジャパンエディション展示販売 6/28-7/11

銀座三越7階のジャパンエディション様で夏のうつわをご紹介されております。

その中で象彦も切子ガラスとのコラボレーション展示販売を期間限定で展開中です。漆の艶と涼しげなガラスの組み合わせで、いよいよ夏の訪れを感じます!

ぜひご来場くださいませ。

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銀座三越7階 ジャパンエディション

2017年6月28日(水)-7月11日(火)

革切子×蒔絵レザーバッグ オーダーフェアのお知らせ

ジェイアール京都伊勢丹2階にて、6月28日(水)~7月11日(火)まで≪TIME&EFFORT≫のポップアップイベント「Japan SENSES is NEW JAPAN Leather-肌理-Ki-me 日本しかない、繊細-」が開催されます。

その中で、昨年コラボレーションが実現した革切子×蒔絵のバッグも登場!別注オーダーフェアを行います。

また、6月30日(金)~7月2日(日)の11:00~17:00には蒔絵師のデモンストレーションもございますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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ジェイアール京都伊勢丹2階

2017年6月28日(水)~7月11日(木)

イベント詳細はこちらからご覧くださいませ TIME&EFFORT 

革切子について https://www.jacobi.jp/

かぐやの茶会見どころvol.1 【一条恵観山荘】

かぐやの茶会の会場となる一条恵観山荘は、皇弟として摂政・関白を歴任した一条恵観が正保3年(1646)頃に京都西賀茂に別邸として築いた、雅趣と侘びが共存する田舎家風山荘です。

昭和期に鎌倉に移築され往時のまま復元されました。国指定重要文化財に指定されており、桂離宮や修学院離宮とも並ぶ、貴重な宮廷文化の遺構です。

山荘内には、当時の流行がうかがえる杉戸絵があり、枯山水のお庭、部屋によって微妙に異なる材や意匠を用いた面白い空間が存在しています。

静かな佇まいが時間を忘れさせてくれるようです。

ここで時の文化人とも、雅な交流を繰り広げていたのでしょうか。

この機会にぜひ足をお運びくださいませ。

次回みどころvol.2では、点心席の銀座はち巻岡田様をご紹介いたします。

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かぐやの茶会 2017.7月6日-8日 各日5席

会場:一条恵観山荘 展観席:象彦竹林蒔絵婚礼調度(かぐやの調度)茶席:象彦(濃茶続き薄茶)点心席:銀座 はち巻岡田

詳しくはこちらから >> 詳細

 

鎌倉「かぐやの茶会」特別催事のお知らせ

国指定重要文化財である、一条恵観山荘様(鎌倉)にて「かぐやの茶会」が7月6日・7日・8日に開催される運びとなりました。

この度、象彦では所蔵している江戸時代に製作した竹林蒔絵婚礼調度揃えを展観いたします。めったに公開する事のないお道具となっており、作品を間近でご覧いただけます。弊社代表の西村毅によるトークを交えながら楽しいひとときをお過ごしください。

またお茶席では恵観山荘様と象彦のお道具を用い、点心席は銀座の老舗、はち巻岡田様のお料理です。

鎌倉の地、銀座の味、京都の伝統が融合したスペシャルな3日間。七夕の季節に、ゆっくりと文化に触れる一日はいかがでしょうか。本イベントの見どころを今後も配信してまいります!

当日は多くの皆様にお会いできますように。

ぜひお誘い合わせの上お越しくださいませ。

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「かぐやの茶会」

会場:一条恵観山荘 神奈川県鎌倉市浄明寺5-1-10 

http://ekan-sanso.jp

開催日:2017年7月6日(木)、7日(金)、8日(土)

各日5席/第一席9:00・ 第二席10:30・第三席11:30・第四席13:00・第五席14:00 ※各席の進行は展観席→茶席→点心席となります。

定員:各席15名

先着順となりますので、定員に達し次第終了。受付後、順次ご案内と振込み用紙を郵送いたします。代表の方でご参加者をおとりまとめの上お申し込み下さい。

参加費:一般33000円/一条恵観山荘会員様、また象彦で情報をご覧になったお客様は28000円(税込)となります。※お申し込みの際に象彦でご覧になった旨お伝えください。

お問い合わせ・お申込み先:恵観山荘保存会

TEL /0467-53-7900(受付時間9:30-17:00)

 FAX/ 0467-53-7922 

メール/info@ekan-sanso.jp

※お問い合わせ・お申込みは上記連絡先よりお願い申し上げます。