会社案内

象彦 -Zohiko Urushi Art-
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ご挨拶

 寛文元年(1661年)に創業以来、象彦は京漆器の伝統を受け継いで
三百有余年の歩みを続けております。
 多様化する人間の営みの中で象彦は、漆芸に新風を吹き込み常に創造的でありたいと
願ってきました。時代を超えて栄え続ける老舗には皆、独自の商品や
商法、個性があります。象彦もまた、京漆器の老舗として一つの信念を貫いております。
それは、価値ある確かな品だけをお届けすること。
そしてこれからも新しい漆芸の創造に努め、京漆器の語り尽くせぬ魅力を世界に
広げて行く一筋の歩みを続けます。

株式会社 象彦
代表取締役社長
西村 毅

象彦の由来

 寛文元年(1661)象彦の前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を
歩み始めます。
蒔絵技術に秀でた名匠・三代目彦兵衛が朝廷より蒔絵司の称号を拝受し、晩年に
「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額を菩提寺に奉納しました。それが洛中で大評判
になり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字を取り「象彦の額」
と呼ぶようになりました。
それ以来の通り名が時を経て、また、信頼を深めて今日に至っているのです。

象彦の歴史