象彦 京都の漆器、1661年より
京都の漆器、1661年より。
三世紀以上にわたり、象彦は京都で漆器をつくり続けてきました。丁寧に、そして始まりと変わらぬ心持ちで。
私たちにとって漆器とは、眺めるだけのものではなく、暮らしの中で使われ、時とともに親しみと美しさを深めていくものです。
京都本店
京都本店は、京都のものづくりの文化が今も息づく場所です。
素材、仕上がり、そして一点一点がたたえる存在感を、実際に手に取り、光の中でご覧いただけます。作品を間近でご覧いただきながら、どうぞゆっくりとした時間をお過ごしください。象彦のはじまりの地・京都にて、皆さまをお迎えいたします。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
漆という素材
漆は、光や時間によって表情を変えます。暮らしの中で使われることで、その深み は少しずつ育まれていきます。その奥行きと温もりを、ぜひ間近でご覧ください。
職人の手仕事
一点一点に、職人の眼差しと手仕事の積み重ねが宿っています。 仕上がりの背景には、静かな反復と、時間をかけた工程があります。 その制作の一端を、皆さまにお伝えできれば幸いです。
受け継がれてきたもの
その間、ただ誠実につくることを心がけながら、美しさが日々の暮らしにどのよう に宿りうるかを、考え続けてきました。 象彦の作品はすべて、オリジナルの図案から始まります。その想いを共有する職人 たちとの協働により、一つひとつ丁寧にかたちへと仕上げられています。
個人のお客様・ツアーアレンジのご相談
個人でのご来店はもちろん、ゲストのためのアレンジをお考えの方も、お気軽にご相談ください。
