一献の時間を、より豊かに。
お酒を味わう時間は、器との出会いによって、少し特別なものになります。
仕事を終えた夜。
大切な人と囲む食卓。
旅先で出会った一杯。
その瞬間に寄り添う器として、ぐいのみは古くから親しまれてきました。
手のひらに収まる小さな器ですが、選ぶものによって、お酒の印象や過ごす時間は少し変わります。
漆ならではのやわらかな手触り、口元に触れた時の心地よさ。 そして、器に込められた季節の情景や職人の手仕事。
一つひとつ異なる表情を持つからこそ、お気に入りの一客を選ぶ楽しみがあります。
この夏、象彦のぐいのみのラインナップに、新しい器が加わりました。


日々の一杯を彩るものから、特別なひとときを演出するものまで。
器が変われば、お酒の楽しみ方も広がります。
京都本店には、それぞれに異なる表情を宿した、象彦ならではのぐいのみが揃います。
あなたの大切な時間に寄り添う、お気に入りの一客をぜひ見つけてみませんか。

